河北町
恵日山 慈眼院(天台宗)/ 最上三十三観音 第18番 岩木観音
いわき
最上三十三観音 第18番 岩木観音(天台宗 恵日山 慈眼院)について
■百物語(由来・歴史)その昔、諸国行脚の僧が、一体の観音立像をこの山中に納めて立ち去った。その後通りかかった木こりが観音像を発見し家に持ち帰ったが、仏縁を深く感じて出家し、名を教円坊と改め岩木山中腹にお堂を建立。慈眼院と名づけ観音像を安置したといわれる。参道脇には今では珍しい手押し式のポンプがあり、冷たい井戸水で手を浄めてお参りすることができる。
■御利益(子宝・安産祈願)
■御本尊(聖観世音菩薩)
【アクセス】
・JR寒河江駅より車20分
・JRさくらんぼ東根駅より車20分
【駐車場】大型、小型とも納経所前可
施設情報
- 住所: 〒999-3503 山形県河北町大字岩木570
- 電話:0237-72-3191
- URL:https://www.mogami33.com/guide/n18.html
- 他 :御朱印:慈眼院
一口メモ
■おすすめポイント(慈母観音)観音本尊向かって左脇には慈母観音が脇仏となり、子宝と安産祈願の慈母観音が安置され、県外からも子宝祈願スポットとして参拝されています。(延命地蔵尊)境内には延命地蔵尊が祀られています。(旧正月の護摩祈祷)毎年旧正月の元旦から三日間は家内安全、合格祈願、身体健康、病気平癒、子授祈願、良縁祈願等の護摩祈祷をします。(四季)境内は春には桜、秋には紅葉が美しく、6月からは参道脇には純白の紫陽花や山百合など、さまざまな花が咲き誇り、みちのくのここにしかない四季の風景がご覧いただけます。(紅花資料館)最上川に育まれた河北町は、紅花の一大集荷場として上方と最上川舟運交易により栄えました。今も色濃く残る紅花資料館は南西600メートルに位置しています。(眺望の丘)観音堂裏山北西部の約500メートル先には山形盆地を一望できる丘陵地があり、山間広場には展望台から最上川と蔵王山など奥羽山脈を一望でき、春から秋にかけ盆地の風景の移り変わりを楽しめます。


