大石田町
最上三十三観音 第26番 川前観音
かわまえ
最上三十三観音 第26番 川前観音について
■百物語(由来・歴史)昔、この地方に伝染病が流行り人々が悩んでいたところ、慈覚大師が観音像を安置して悪病退散を祈願。村人にも尊像を祈るよう勧めたところ、たちまち御利益があり伝染病はなくなり村に平安が戻った。以来、人々は観世音を心の支えとし信仰した。川前の豪族・安部頼泰はお堂を建立し観世音を守護仏として永く崇拝した。川前観音はその名の通り最上川を目の前にした小高い丘の中腹にある。
■御利益(諸願成就、舟の安全)
■御本尊(聖観世音菩薩)
【アクセス】JR大石田駅より徒歩40分
【駐車場】大型・小型とも参道入口前広場に駐車
施設情報
- 住所: 〒999-4133 山形県大石田町川前114
- 電話:0237-35-2379(管理:井苅宅)0237-35-2111 (大石田町産業振興課)
- URL:https://www.mogami33.com/guide/n26.html
- 他 :※御朱印所および管理は毎年替わるので要確認のこと
一口メモ
■おすすめポイント かつては北前船や舟下りでの安全や信仰もあったといわれる。子育て地蔵が近くにある。八坂神社(百日咳のお参り)が、以前は奥にあったが東日本大震災で地盤が崩れたため、川前観音近くの裏手に移り、近くなったのでお参りしやすくなった。4月は桜、5月は藤の花が咲き、目の前には最上川が流れ、季節の移り変わりを楽しめる。
PHOTOギャラリー
準備中です

