米沢市
萬嶺山 金松寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第1番 上小菅観音
かみこすげかんのん
置賜三十三観音 第1番 上小菅観音(曹洞宗 萬嶺山 金松寺)について
■百物語(由来・歴史)金松寺は、上杉鷹山公の家臣たちが月見の宴を開いたことで知られます。
上杉鷹山公の姫君が最初に参詣したことから第1番札所に定められました。
観音堂の創建は文保2年。本尊は鎌倉初期の作と伝えられる千手観世音菩薩像。
本尊は、その昔、川からあがった1本のクスノキをご神木として作り上げたといわれ、現在は秘仏とされている。明治の火災で渦中から運び出され、その御姿を今に残す。
近くの川は観音様が生まれた川ということから「誕生川」と呼ばれるようになりました。
■御利益(諸願成就)
■御本尊(千手観世音菩薩像)
【アクセス】JR米坂線成島駅より徒歩10分
【駐車場】無し
施設情報
- 住所: 〒992-0084 山形県米沢市広幡町上小菅1396
- 電話:0238-37-4717
- URL:https://okitama33.net
一口メモ
■おすすめポイント 観音堂のケヤキは樹齢450年以上。高さ26mにもなり、米沢市指定天然記念物。
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