米沢市
蓮華山 普門寺(真言宗)/ 置賜三十三観音 第24番 桑山観音
くわやまかんのん
置賜三十三観音 第24番 桑山観音(真言宗 蓮華山 普門寺)について
■百物語(由来・歴史)普門寺の創建は永正10年。本尊は聖観世音菩薩像坐像。杉林に囲まれたお堂は寛保2年に再建されたもの。この地に疫病が蔓延したとき、大きな桑の根元で寝ている老人が夢枕にお告げを受けて観音堂を建立したとされ、「桑山」という地名もこの伝説に由来しているという。体の患部を石で撫でて供えると御利益があるとされ、観音堂の前には参拝者の祈りが込められた石が高く積まれている。
上杉藩第八代藩主重定公が自ら病気回復のお礼に訪れたことを記す木札も保存されている。
■御利益(いぼ取り、病気平癒)
■御本尊(聖観世音菩薩)
【アクセス】
JR奥羽本線米沢駅よりタクシー利用5分
【駐車場】大型・普通車駐車可
施設情報
- 住所: 〒992-1123 山形県米沢市万世町296
- 電話:0238-28-4052
- URL:https://okitama33.net/goshuin/
- 他 :御朱印:普門寺
一口メモ
■おすすめポイント観音様の石(鰐口の下にある石)を借りてイボをなでると治るといわれている。修験道お祓い祈願の寺。山形県第1号重要樹木「萬歳の松」(草木塔)が寺から100mのところにある。普門寺の地蔵尊は「田植地蔵尊」「まにあわせ地蔵」の別称があり、水田を一夜にして清田に変えたり、村の疫病を取り除いてくれたりと様々な伝説を残し信仰の対象となっています。
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