米沢市
長命山 幸徳院(真言宗)/ 置賜三十三観音 第19番 笹野観音
ささのかんのん
置賜三十三観音 第19番 笹野観音(真言宗 長命山 幸徳院)について
■百物語(由来・歴史)本尊は千手千眼観世音菩薩。宥日阿闍梨が観音・羽黒の両尊を秘仏とし、新たに千手観音を刻して本尊とした。現在のお堂は天保14年、上杉家十三代斉憲公が再建。随所に施された優美な彫刻は7年がかりで仕上げられたという。高さ5mの石の地蔵尊や仁王門、千体地蔵堂、弘法大師堂が配される境内は、7月には一面にあじさいが咲き乱れる。
■御利益(厄除け、諸願成就)
■御本尊(千手千眼観世音菩薩)
【アクセス】米沢駅から車で約15分
【駐車場】大型・普通車駐車可
【バリアフリー情報】石の階段が続き手すりもないため、車イス利用者の参拝は困難です。多目的トイレの設置はなく、駐車場横に男女兼用の一般向けトイレがあります。障がい者が参拝するには介助者が必須です。補助犬入館可能、障がい者用駐車場有り
施設情報
- 住所: 〒992-1445 山形県米沢市笹野5686-5
- 電話:0238-38-5517
- URL:https://okitama33.net
- 他 :御朱印:幸徳院
一口メモ
■おすすめポイント 茅葺き屋根と随所に施された彫刻。 7月頃に咲き誇る紫陽花。あじさい寺としても有名で境内には約2000株のあじさいがある。石造りの延命地蔵菩薩。弘法大師堂内四国八十八ヶ所お石踏み。観音様参拝の縁起物として伝承された笹野彫の店が3ヶ所ある。 ■その他おすすめ情報 笹野観音初十七堂祭(1月17日)には行者や信者による火渡りの神事が行われ、花市と称して笹野一刀彫の市が立つ。
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