山形バリアフリー観光ツアーセンター

白鷹町

大深山 観音寺(天台宗)/ 置賜三十三観音 第8番 深山観音

みやまかんのん

置賜三十三観音 第8番 深山観音(天台宗 大深山 観音寺)について

■百物語(由来・歴史)現在のお堂は室町時代後期に阿弥陀堂として建立されたといわれる。一重宝形造りで保存性もよく国の重要文化財に指定されている。本尊は千手観世音菩薩坐像。お参りすると腰から下の痛みが治ると深く信仰され、御利益のあった人々はお礼にわらじやサンダルを供える。

■御利益(足腰の病平癒、苦痛なし往生(ころり観音))

■御本尊(千手千眼観世音菩薩)

【アクセス】

・山形鉄道フラワー長井線鮎貝駅下車4km

・タクシー利用10分

【駐車場】大型・普通車駐車可

施設情報

バリアフリー情報

人的介助 障害者等用駐車場
スロープ 1段段差
階段 エレベーター
車いす対応客室 車いすに配慮した浴室
車いす対応トイレ オストメイト
  介助用ベッド おむつ交換台
ベビーチェア 車いす貸出
入浴用具貸出 貸切風呂

一口メモ

おすすめポイント 両部鳥居からの108段の階段。観音像は元の御堂が江戸後期の火災で焼失したとき、像の脚部を失い、表面が炭化、以後秘仏とされている。元本尊は5.5mの像高で御堂に入らないため、現在の御堂は別の用途であったと推定されている。


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