南陽市
鶴布山 珍蔵寺(曹洞宗 )/ 置賜三十三観音 第18番 新山観音
かくふざんちんぞうじ にいやまかんのん
鶴布山珍蔵寺は、南陽市漆山に境内を構えている曹洞宗の寺院です。民話「鶴の恩返し」伝説があり、鶴の毛織物が寺の宝にされていたという言い伝えが残されています。境内は山門と庭園が調和し、禅寺の雰囲気が色濃く心が洗われるような気がする空間です。また、寺の梵鐘にも鶴の恩返しが浮き彫りにされています。
置賜三十三観音 第18番 新山観音(曹洞宗 鶴布山 珍蔵寺)について
■百物語(由来・歴史)観音堂の創建については、明和7年に多勢吉兵エという者が美しい景観に魅せられてこの地に建立したと伝えられている。一対の赤仁王を安置した重厚な構えの山門には大きなわらじが掲げられ、足の病に御利益があると信仰を集める。その昔、上杉家代々の領主がここから領地の検分をしたという珍蔵寺の境内に立つと眼下に置賜盆地が一望できる。
■御利益(足腰の病)
■御本尊(聖観世音菩薩)
【アクセス】
・山形鉄道フラワー長井線おりはた駅より徒歩10分
【駐車場】普通車のみ駐車可
施設情報
- 住所: 〒992-0474 山形県南陽市漆山1747
- 電話:0238-47-2264
- URL:https://okitama33.net
- 他 :御朱印:珍蔵寺
一口メモ
■おすすめポイント ツルの恩返し伝説の地(珍蔵寺)。観音堂の山門は大きい藁の草鞋が奉納され足腰の病に御利益があるとされる。
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